ガンダムUCとか、ボードゲームとか

濃い週末だった。だから日記を書きたいと思う。

 

ガンダムUCのエピソード7を見た

今週末最初にして最大のイベントであった。劇場版ガンダムUC(ユニコーン)のep7,最終回を新宿ピカデリーで見てきた。感慨深いとかいうレベルではない。この作品の原作が発表されたのは2007年なので、当時僕は中学一年生だった。旅行中の寝台列車の中でそれはもう興奮しながら読んでいたことを覚えている。僕のこの7年を振り返るだけでも涙がちょちょぎれる。

 

感動したのはこちら側の時の流れだけではない。宇宙世紀という一つの歴史が終わったのだ。地球が宇宙への移民政策を開始したのがU.C.0001年で、ジオン公国地球連邦軍独立戦争を仕掛けたのがU.C.0079年、終結がU.C.0080年。そして四度の大戦を経た後のU.C.0096年がガンダムUCの舞台であった。ジオン公国自治権を放棄するU.C.0100年を四年後に控え、宇宙世紀の歴史が閉じてしまったことになる。

 

U.C.とは宇宙世紀を表し、ガンダムの世界での年号となる。ちなみに大体U.C.0001年が西暦でいう1999年という文献を読んだことがある。

この記事を読んでいるみなさんはガンダムの事など興味もない人が多いとは思う。だけどもし、少しでも興味を持っている方がいたらwikipedia宇宙世紀の記事を読んでみてほしい。ガンダムの歴史を概略することができる。

ちなみにいわゆる「機動戦士ガンダム」における1年戦争では1日刻みで連邦とジオンの戦況を追うことができるとかできないとか…。

宇宙世紀 - Wikipedia

 

もし興味を持たれたら、ただの機動戦士ガンダムの劇場版をみてほしい。3部作です。

 

彼女の誕生日プレゼントを買った

これは見出しの通り(笑) 喜んでもらえるといいなあ。

ちなみに当日は誕生日に受けられるサービスを受けまくるというデートの案もあったけど、それをもうちょっとおとなしめにした感じになった。当初の案、彼女案なんだけどすごく面白いと思う。多分交通費とかで赤字になると思うが、そのナンセンスさも含めて面白い。素敵な女の子だ。

あとは晴れることを祈るのみである。

 

ゲームマーケット2014にいってきた

ボードゲームを知っているだろうか。知らない人はいないだろう。人生ゲームとか、モノポリーとかそういうやつです。僕はここ2年くらいボードゲームに凝っているのだ。

といっても延々モノポリーをやっている訳じゃない。ボードゲームには本当に膨大な種類があって(それこそテレビゲームのタイトル数くらいあるんじゃないか)、それをあちこちから探してきて友人と遊ぶのが楽しいのだ。やりたい人は声かけてください。喜んで持って行きます。

で、そのボードゲームの即売会がゲームマーケットである。簡単に言うとボードゲームコミケだ。でもコミケと違うのは、会場の半分がプレイスペースとなっていること。ここでゲームの作者のレクチャーを受けながらプレイしたり、手練れと対戦したりできてしまうという夢のようなイベントである。即売会なので、もちろん同人ゲームや商業ゲームの先行販売などもある。

 

結論から言うと、死ぬほど楽しかった。いいゲームを安く買えたのはもちろん良かったが、やはり知らない人とプレイしたり、作者から直接レクチャーを受けることができるのはそれ以上に楽しかった。小学生の女の子にタイマンで瞬殺されたり、大勢の人に見られながら1人用ゲームをギャーギャーとプレイしたのは今となってはいい思い出である(?)。今度からは体験会とか積極的に参加していきたいです*1

 

 

まあこんな感じで面白い週末だった。そろそろ生の音楽を聞きに行きたいんだけど、なにかいいライブないかしら。

 

2014/06/02

*1:そういえばスコットランドヤードゲーム東京版の体験会に登録したんだけど、音沙汰ないなあ。外れちゃったかな。